秋のおとずれ

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この時期高鍋の町をあるくと、いたるところで「もくせい」のあま~い香りが漂っています。
町の木が「もくせい」になった由縁は、町内にたくさんの「もくせい」の木があるからなのかもしれません。
ホテルの駐車場にも長年四季亭を見守ってくれている「もくせい」の巨木があります。
花の色が白っぽいので、たぶん「銀もくせい」だと思います。
そう思って調べてみると、通常もくせいといわれる木は、金木犀ではなく「銀木犀」のことだそうです。
花が咲き、よい香りがするのはほんの10日ほどです。今のうちにいっぱい楽しんでおきましょう。

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